オーラスだけを遊べる麻雀ゲームを作りたいで書いた通り、目下制作予定なのは麻雀ゲームです。
ただ、元々はもっとゲームらしいゲームを作る予定でした。
弾幕系STG×ローグライクみたいなやつを…。
ChatGPTも使って、ゲーム全体のイメージとか、ちょっとしたストーリーとか、妄想を膨らませて、
実際に開発環境を整えて、プログラミングに着手するところまで進んでいました。
(蛇足ですが、そのときはGodotで開発していました。)
ただ、やりたいことが複雑すぎて、どこから手を付けていいか分からない。
プログラムを書けど書けど、全体像が見えてこない。
挙句の果てには、書けば書くほどソースコードが散らばって、最終的には収拾がつかなくなり、挫折。
反省すると、どう見ても規模が大きすぎた。
自分がやりたい理想のゲームの要素を詰め込み過ぎた。
あと、規模の割に全部頭の中にしかなかった。
仕事でシステムの維持管理をしていますが、改めて設計書等の資料の大切さを身に染みて感じました。
アウトプットすること自体とか、脳みそ以外の記憶媒体に残しておかないと、
寝る前にあれこれ妄想を膨らませて、朝起きたら忘れてたり、
試行錯誤して、結論を出したはずの内容をまた、忘れて考え直したり、
同じバグを何回も発生させたり…。
思い出すだけで苦しくなってくるので、本題に入りましょう。
挫折する前、どんなゲームを作るか考えていた時に、
オーラス麻雀も候補に挙がっていました。
そして今回、また改めてゲーム制作始めるとなった際に、
全体ボリュームを小さくまとめられるかを重要視しました。
もともとゲーム半分練習ツール半分くらいの想定。
CPU戦のみ。
オーラスだけで局の進行も考えなくてOK。
自分はフロント側というか、見た目全般のセンスが終わっていることを自負しており、
そういう観点でも麻雀という題材はうってつけでした。
そして麻雀に焦点を当て、ChatGPTには、
「開発初心者で、一人で、飽き性で、めんどくさがりで…」とメンタルの弱さを前面に押し出し、
フォローしてもらいながら、イメージをまとめ上げていきました。
最終的にゲームの全体像も固まり、コンパクトにまとめられそうだと結論付けたため、
この方針でゲーム制作に取り掛かろうと決めたのでした。
何事もいきなり大きく挑戦するのは難しい。
なので、まずは小さく挑戦するところから。
牛歩も一歩。

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