インディー含め、世にはたくさんのゲームがある。
けれど、同ジャンルのゲームを遊べば遊ぶほど、「やりたいことが微妙に違う」「あのゲームとこのゲームのいいとこ取りをしたようなものはないかな」と思ってしまうことも多々ある。
特にRPGやSTGといった既存のジャンルの中に、「〇〇ライク」という言葉が浸透し始めてから、より強く感じるようになった。
程度はさておき、自分にはプログラムを書く力がある。
それなら、やりたいゲームを自分で作るという選択肢を取れるなら取ってみよう。そう思ったことが何度かあった。
ただ、技量不足やモチベーション維持の失敗で、諦めたことも何度かある。
それでも懲りずに、また作ってみようと思った。今回はその挫折原因への対策として、制作と並行して発信することもやってみようと思う。
ちなみにX(旧Twitter)のコミュニティに参加してみたこともあったが、メンバーの発信を見るだけで満足してしまった。
そんな経緯で生まれたのが、このブログのおそらくメインコンテンツになるであろう「ゲーム制作」カテゴリー。
粒度はまだ決めていないけれど、備忘録も兼ねて、制作の経緯を書いていきたい。
たとえば、こんなことを書く予定。
- どんなゲームを作りたいのか
- どんな環境やツールを使うのか
- どんな実装を試したのか
- どんなコードで動いたのか
- どこで詰まって、どう解決したのか
そんな感じの記事になると思う。
まずは、自分があとから読み返せる制作記録として、少しずつ残していきたい。

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