オーラス麻雀ゲーム開発日記構想から現在までの開発記録を、公開順にまとめています。

開発日記一覧
オーラスの条件戦だけを繰り返し遊べる麻雀ゲームの開発記録です。TypeScript・Reactを使い、点数管理や順位計算から少しずつ制作しています。
前回までの進捗
前回は、カード表示やスマホ向けのレイアウトなど、画面の見た目を調整した。
今回は、オーラス条件をただ確認するだけでなく、自分で条件を考える練習にも使えるようにした。
必要点数を最初は隠す
これまでは条件をランダム生成すると、必要なロン点やツモ条件もすぐ画面に表示されていた。
これだと答えを確認するには便利だけれど、自分で条件を考える前に答えが見えてしまう。
そこで、ランダムで問題を作ったときは必要点数を隠すようにした。
条件をランダム生成
↓
必要点数は非表示
↓
自分で条件を考える
↓
「答えを見る」
↓
必要なロン・ツモ条件を表示
これで、簡単なオーラス条件問題としても使えるようになった。
「答えを見る」で表示を切り替える
必要点数の欄には「答えを見る」ボタンを追加した。
ボタンを押すと今までどおり、
- 最も低い達成条件
- 相手ごとの必要ロン点
- 必要なツモ条件
が表示される。
もう一度押せば「答えを隠す」こともできるようにしている。
ランダム生成したら再び隠す
一度答えを表示したあと、そのまま次の問題を生成すると新しい問題の答えまで見えてしまう。
そのため、条件をランダム生成するたびに答えを非表示へ戻すようにした。
これで、
問題を作る
→ 考える
→ 答えを見る
→ 次の問題を作る
という流れで繰り返し使える。
条件確認アプリから練習用アプリへ
もともとは、
「この点数状況なら何点必要か」
を確認するためのアプリとして作り始めた。
今回の機能を追加したことで、ランダムなオーラス状況を見て、自分で必要条件を考えてから答え合わせする使い方もできるようになった。
まだ問題を出して答えを見るだけの簡単なものだけれど、ゲームっぽい使い方に少し近づいたと思う。
今回できたこと
今回の進捗は以下のとおり。
- 必要点数を非表示にできるようにした
- 「答えを見る」「答えを隠す」を切り替えられるようにした
- ランダム生成時は自動で答えを隠すようにした
- オーラス条件の練習に使えるようになった
単純な条件確認だけでなく、自分で考えて答え合わせする流れを作ることができた。


次回からは、いよいよ実際の麻雀の進行部分に手を付ける。
麻雀ライブラリを組み込み、牌山の生成やツモなど、ゲームを動かすための土台を作っていく予定。
牛一。
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